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発表会のご報告

改めまして、今年も5月に無事に発表会を行うことができましたこと、関係各者様に心より御礼申し上げます🙇‍♀️
発表会のご報告として、写真屋さん(株式会社エー・アイさん)の素敵なお写真とともに、ご紹介しながら振り返りたいと思います。
(江戸川区総合文化センター)
(プログラム)
(本番当日、舞台上でのレッスンの様子)
ここからは第一部第二部バレエコンサートより
パルティール生徒の作品をご紹介していきます♪
『リーズの結婚』より
ストーリーを追わずに、作品の音楽を用いて一曲ずつ披露しました。
幼児クラス(3歳〜6歳)から
ひよこの踊り
ピクニック
傘の踊り
元気な子たち

boysクラス(4歳〜小学2年生)
村の男の子たち

プレ児童Cクラス(小学1年生)
収穫のお祝い

児童Cクラス(小学2〜3年生)
糸つむぎの踊り

児童Bクラス(小学4年生)
フルートの踊り

児童Aクラス(小学6〜中学1年生)
リーズのお友達

そして「リーズの結婚」第2幕で踊られるリボンのパドドゥのシーンを、
一般Aクラスのお姉さんとゲストの安村圭太先生、児童ABクラスの子たちでつくり上げました。🎀

今回も、スタジオで密にならないために、グループごとのリハーサルや、感染状況が心配なときはリモート参加も活用して振付が進められました。いつものお稽古時間ではない日曜などに集まると、疲れちゃってがんばれないときもある幼児さん、ハリキって来る幼児さん、お友だちと発表会の踊りを練習するのが楽しみでしかたない小学生以上のお友だち、など数々のドラマがありました。
コロナにかかって10日間お休みしなければならなかった生徒も相次ぎ(感染源は、どれもスタジオではありませんでした)、ABクラスのリボンを持って皆で練習するチャンスが減ってしまい大変でしたが、本番前ギリギリまで、リボンの持ち方や渡し方の練習をして臨み、リボンのポーズもうまくいくことができました。
大学生のお姉さんは機敏に動いて踊る村娘役に初チャレンジ。タイトルロールでもありますから、後輩たちから憧れの眼を向けられながら、頑張りました。相手役を若々しく楽しく踊ってくださった安村先生の存在も、ABクラスの子たちにも刺激を与えてくれました。

『ナポリ』よりタランテラ(基礎クラス、一般クラス合同)

基礎クラスの方々が、テンポの速い曲にチャレンジ!遡りますと今年の年明け早々、お試しに冒頭の速い部分の振付をやってみて、「ひえ〜〜‼︎」と皆さん頭の中で混乱し、できる気がしなかったところから、数ヶ月の練習を重ね、少しずつ腕や背中を伸ばして踊れるようになりました^ ^
一般クラスの生徒と亜由先生も加わって楽しい作品を表現しました♪
きくちみきさんの可愛いお衣装も、作品の楽しさを際立たせてくれました♪

つづきまして第一部バレエコンサートより
先生の作品紹介です💡
『ラ・バヤデール』第1幕よりパ・ド・ドゥ
20回記念発表会でバヤデールを上演した時にも本当はお届けしたかった一幕のパドドゥ。時間の都合等で実現出来ませんでした。今回は出産から復帰の久しぶりの舞台となりました金海怜香が信頼するパートナーの須藤悠先生としっとりと美しく踊りました。母となっても自分の身体ともしっかり向き合い生徒の事もしっかりと見ながら本番をきちんと勤めた怜香先生に心から拍手です。
(筆:樋口素子)
『ザ・メリーウィドウ』よりパ・ド・ドゥ
昨年の発表会で大きく上演したメリーウィドウより、最後のパドドゥを抜粋してお届けしました。舞踏会が終わり、彼とのすれ違いにより気持ちが落ち込んでしまったハンナのもとに、彼(ダニロ)が戻ってきてお互いの気持ちを確かめ合いながら踊るシーンです。樋口素子先生と齊藤拓先生が、先生方にしかできない軽やかなリフトや表情を見せながら踊ってくださいました。昨年のような舞台装置を使わずとも、このシーンの演出に工夫を凝らしてくださった舞台スタッフさんたちにも、感謝です。
作品報告は、次のブログに続きます♪
筆:金海怜香
(バヤデールのコメントのみ、樋口素子)

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